マドリード市から北へ約55km、標高1200メートル以上のところに、La Cabrera(ラ・カブレラ)の支脈の山村、ブスタルビエホがあります。
この村のメインの広場には、花崗岩の階段座席が設えてあり、住民が闘牛祭りを楽しめるようになっています。18世紀に建てられたe町役場が、この広場を占めています。
町の他のみどころに、今日でも町に保存されている6つの水車と、ロマネスク様式の15世紀の塔を擁するIglesia parroquial de la Purísima Concepción(プリシマ・コンセプシオン教区教会)が挙げられます。お勧めに、花崗岩の十字架の点在するVía Crucis(十字架の道)を散策しながら、Cerro de la Plata(プラタの丘)へ登り、Torre de la Mina(ミナの塔)を眺めるルートがあります。