マドリード市の東へ約40Km、Sierra de Guadarrama(グアダラマ山脈)のふもとのグアダラマ川流域にあります。市街地は海抜815メートルのところに位置しています。アビラ県に隣接し、セゴビア県からも比較的近い場所にあります。
Embalse de Valmayor(バルマヨール貯水池)のすぐ近くという魅力的なベッドタウンとしての機能が注目され、人口は8,600人を超えました。町の東部の一部は、グアダラマ中流域公園に含まれています。
町の主要な芸術的建造物に、Iglesia parroquial de la Asunción de Nuestra Señora(アスンシオン・デ・ヌエストラ・セニョーラ教区教会)が挙げられます。ゴシック様式とエレラ様式を取り入れたルネサンス様式が特徴です。そのほかの印象的な建物に、バルマヨール礼拝堂と、19世紀に陶磁器の名品が生産されていた、昔の陶磁器とれんがの製造工場の2つの建物が挙げられます。ここは現在、市立文化会館として利用されています。工場の大部分は市民戦争中に破壊され、再建された現在の建物はTres Chimeneas(トレス・チメネアス=3本煙突)の愛称で呼ばれています。
2月初めに催されるFiestas de San Blas(サン・ブラスの祭り)は、闘牛祭りでこの地方で有名です。