Villamanrique de Tajo(ビリャマンリケ・デ・タホ)


位置

マドリードから63Km、州の南東部、Tajo(タホ)川の沃野にある小さな町です。周囲はトウモロコシ畑、ヒマワリ畑、野菜畑などで囲まれています。Canal de Estremera(エストレメラ運河)が流れ、石灰質の丘がいくつも見られます。

みどころ

町の名前の一部となっているタホ川周辺に興味深い散策道がたくさんあります。お勧めのコースに、Salinas de Carcaballana(サリーナス・デ・カルカバリャーナ)にある廃墟となった修道院へ行く道、1530年、カルロス1世の命で建設された、マドリード地方最古のダム、Azud de Valdajos(アスード・デ・バルダホス)へ向かう道、そして前述のエストレメラ運河を通って隣町のFuentidueña de Tajo(フエンティドゥエニャ・デ・タホ)へ向かう道があります。また、17世紀の宮殿と16世紀の教会のある、Buenamesón(ブエナメソン)の集落を訪れるのも良いでしょう。

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