地理的表示保護「グアダラマ山系産の牛肉」の食肉は、つやつやした鮮やかな肉の赤身と不規則な脂肪含有量が特徴です。
適切な長さの熟成期間が、この牛肉の柔らかさの秘訣です。
マドリード山岳地帯の主に北側と南西を占めるグアダラマ山系は、恵まれた気候、牧草地、生産システムと家畜を入念に選び抜く業者の姿勢が融合し、地元で生産されている精肉は高い評価を受けています。精肉は、牛の年齢と体重によって2種類に分類されます。生後14ヶ月以内の牝牛のternera(子牛肉)と、生後16ヶ月以内の牡牛から採れるañojo(1年子牛肉)です。
食肉用の牛は、母牛の母乳と牧草が中心の飼料で育ちます。
子牛誕生から蓄殺・販売流通に至る全てが、厳しい衛生管理と綿密な品質管理の下で行われています。
ヘルシーで栄養価の高いお肉は、バランスの取れたお食事に最適です。牛肉には生物価の高いたんぱく質、ビタミン、ミネラル成分が豊富に含まれています。
ステーキ、フィレステーキ、リブロースステーキ、サーロインステーキなどグアダラマ山系産の品質の高いお肉はどの部位も高い評価を受けており、さまざまな調理法でお楽しみいただくことができます。

材料:
子牛もも肉 1キロ、たまねぎ 中2個:みじん切り(300グラム)、トマト 小2個:半切り(200グラム)、ニンジン 中2本:皮をむいて薄切り、ニンニク 2粒:皮をむいたもの、ローレルの葉 2枚、パプリカ 小さじ1、レモンの皮 1片、コニャック 大さじ4杯、水 2カップ、オリーブオイル デミカップ1杯、塩
作り方:
もも肉をタコ糸でしばり、調味料をすりこみます。
鍋にオリーブオイルを温め、中火でもも肉全体に焼き目をつけます。鍋からもも肉を取り出し、取り分けておきます。
もも肉を焼いた鍋の油でたまねぎとにんにくを炒め、トマトを入れます。パプリカを加えてかき混ぜ、コニャック、水、ローレルの葉、レモンの皮を加えます。
もも肉を鍋に戻し、塩少々で味を調え、ふたをして弱火で1時間~1時間半煮込みます。煮汁を裏ごししたソースを、お好みの厚さに切ったお肉の上に掛けて供します。