プロデューサーズ


登場人物

ミュージカル史上最高のコメディー、メル・ブルックスの「プロデューサーズ」が遂にスペインに上陸、マドリードのコリセウム劇場にスペイン語バージョンで登場しました。

ブロードウェイ、ロンドンでミュージカル史上類を見ない大成功を収めた「プロデューサーズ」がマドリードにやって来ます。トニー賞を4回受賞しているブロードウェイの名監督の一人Jerry Zaks(ジェリー・ザクス)氏を美術監督に迎え、ミュージカル「キャバレー」をマドリード、アムステルダムやパリで手がけたBT McNicholl(BTマックニコル)監督が演出にあたります。

作品に関して

「プロデューサーズ」 :  大失敗に終わらせようと企んだものがなぜか大成功を生んでしまうというお話。小心者の会計士レオ・ブルーム(José Mota:ホセ・モタ)の助言をもとに、劇場プロデューサーのマックス・バイアルストック(Santiago Segura:サンティアゴ・セグーラ)は、成功よりも失敗によって巨額の富を手に入れることができることを身を持って証明することになるのです。

2人の主人公達が考えついたのは、ミュージカル作品の製作に投資する資金を最低限にして、初演の翌日には撤収されるような最悪の作品を作って、残りの製作資金を全部自分達のものにしてしまおうというもの。ところが、誰も2度と見たくないような最悪のミュージカルを作ろうしたにも関わらず、出来上がった作品は、図らずも今だかつてなかったような大成功を収めてしまうのでした。

上演データ

マドリード、Teatro Coliseum(テアトロ・コリセウム)

9月14日初演

原作: Mel Brooks(メル・ブルックス)
監督: BT McNicholl(BT マックニコル)
美術監督: Jerry Zaks(ジェリー・ゼクス)
照明デザイン: Ariel del Mastro(アリエル・デル・マストロ)
音響: Gastón Briski(ガストン・ブリスキー)
舞台: Jon Berrondo(ジョン・ベロンド)
衣装: Alejandra Robotti(アレハンドラ・ロボッティ)
振付: Karen Bruce(カレン・ブルース)
オーケストラ: 18名のミュージシャンによる生演奏。指揮はSantiago Pérez(サンティアゴ・ペレス)
脚色: Carlos Martín(カルロス・マルティン)、Alfredo Díaz(アルフレド・ディアス)、Raquel Soto(ラケル・ソト)
歌詞脚色: Xavi Mateu(シャビ・マテウ)
キャスト: Santiago Segura(サンティアゴ・セグーラ)、José Mota(ホセ・モタ)
製作: Stage Enterteinment & Live Nation

便利情報

Teatro Coliseum(テアトロ・コリセウム)
C/ Gran Vía, 78. Madrid

電話: +34 91 547 66 12

開演時間: 火曜から木曜:21時、金曜:22時、土曜:18時と22時、日曜:19時 (月曜:休演日)

チケット販売: 劇場のチケット売り場(12時から20時)

アクセス

バス:

市バス 1,2,3,25,33,39,40,41,44,46,74,75,133,138,146,147,148,149,202番

地下鉄:

Santo Domingo(サント・ドミンゴ)駅、2番線,、Gran Vía方面出口
Plaza de España(スペイン広場)駅、3番線と10番線、Coliseum方面出口およびPlaza de España方面出口

駐車場:

Plaza de los Mostenses(モステンセ広場)およびPlaza España(スペイン広場)

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