マドリード市からわずか50キロの距離、Aldea del Fresno(アルデア・デ・フレスノ)に、小規模な アフリカのサバンナが存在しています。アルベルチェ川とペラレス川に囲まれ、エストレマデゥーラ自動車専用道路に近い一帯にあるこのサファリパークは、自然保護活動家である Félix Rodríguez de la Fuente(フェリックス・ロドリゲス・デ・ラ・フエンテ)のプロジェクトによって作られた自然保護区です。
動物達は本来の生息環境に近い条件の下でほぼ自由な形で生活しています。パーク内のほとんどは車で動き回ることになりますが、中には一部徒歩で散策できる所もあります。また、ちびっこ達がドキドキしながら動物達に直接餌をあげられるスポットもいくつかあります。
サファリパーク内を巡って行くと、様々な 猛禽類 が飛んでいる姿を間近に見たり、 熊、ライオン、キリンなど色々な種類の動物に遭遇することができます。また爬虫類コーナーや昆虫コーナーなども別途設けられています。 夏になるとパーク内に巨大な滑り台のあるプールがオープンし、大自然の中で暑さを忘れさせてくれます。また敷地内にはちびっこ達が夢中になるカート専用サーキットも設置されています。